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高精度の学校住所録を提供する順悠社

学校基本調査と比べてinformation

学校基本調査とは

学校教育法に規定されるすべての学校、および市町村教育委員会を対象に、毎年文部科学省が行う統計調査です。
5月1日時点の学校数などが調査対象となっています。
調査は学校長もしくは学校設置者の長が記入し、市町村教育委員会で集計され、更に都道府県で集計され、最終的に文科省で纏められます。
毎年8月をめやすに公表され、平成28年5月1日現在のデータは速報値が平成28年8月4日に公表されました。

学校基本調査と順悠社住所録掲載数 平成28年5月1日現在

 学校種  学校基本調査  順悠社住所録
 幼稚園  11.138  10,487
小学校   19,943  20,087
 中学校  10,228  10,325
 義務教育学校      22      −
 中等教育学校      52      52
 高等学校   4,845   5,057
 特別支援学校   1,106   1,222
高等専門学校       57     62 
短期大学      341     350
 大学     777     756
 大学院     627     624
 専修学校   3,128   3,097
 各種学校   1,195     946
 認定こども園   2,760   3,849

注)高等学校について学校基本調査は「通信制高等学校」を別校種として集計していますが、順悠社学校住所録では
高等学校の中に含めています。
注2)文部科学省は「幼稚園型認定こども園」は幼稚園に含み、「保育所型認定こども園」「地方裁量型認定こども園」は計数から除外していますが、順悠社住所録では「認定こども園」に記載し、その中で類型区分を入れております。
注3)学校基本調査では「義務教育学校」を独立して扱っていますが、順悠社住所録では小学校と中学校に含んでいます。
注4)学校基本調査は28年度「熊本地震の影響に配慮した対応」として、熊本県を集計に含んでいない。順悠社住所録では集計に含んでいます。

差異の原因

学校基本調査と順悠社学校住所録との学校数に差異が生じる原因は2点あります。
1.これがもっとも大きな原因ですが、「休校」の取り扱いです。学校基本調査には多くの「休校」の学校が含まれています。(児童・生徒がいないだけで学校としては存続しているとの解釈と思われます)
これに対して順悠社学校住所録は5月1日現在で、現実に児童・生徒・学生が在籍し、授業が行われている学校を収録しています。したがっていわゆる「休校」は含まれておりません。
2.順悠社学校住所録は校地が複数箇所ある場合(北校地と南校地がある等)はそれぞれ記載しております。また「分教室」がある場合もできる限り記載しています。
3.特別支援学校の差異が大きいのは順悠社学校住所録は「分教室」を記載しているためです。
4.各種学校の差異が大きいのは「休校」がそのほとんどです。
5.幼稚園の差異は「認定こども園」の扱いです。学校基本調査は一部の「認定こども園」を幼稚園に含めていますが、順悠社学校住所録は「認定こども園」を独立した校種として扱っております。

差異の詳細 中学校の例

平成27年5月1日基準の学校基本調査と順悠社学校住所録との差異の明細をご覧下さい。
中学校の差異データ

順悠社学校住所録は安心してご利用いただけます

順悠社学校住所録は文部科学省の学校基本調査との厳密な比較検討を行っております。
さらに、皆様に安心してご利用頂けるよう最大限の努力を傾注しております。


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