A.一般に流通しているどのような住所録データより高い精度を保っています。
学校並びに責任のある公的機関が提供している資料を基に、弊社が有している高度な知見と、基礎データの収集方法により高い精度を維持しています。
また、毎年発表される文部科学省「学校基本調査」との厳密な比較を行っています。
「学校基本調査と比べて」をご覧ください。
A.その年の文部科学省の学校基本調査の速報が8月頃に出て、その後集めた情報を整理して、学校データとしてご提供するのが多くの場合、翌年になってからであり、その年の年度版として発表するというのが業界の慣例となっているためです。順悠社に限らず、例えば2020年度版となれば、2019年のデータとなっております。
A.順悠社は毎年9月にその年度の住所録を提供いたします。
書籍の「全国学校S」は11月末の発売ですし、その他の販売DATAの殆どは翌年になってからの発売です。
文部科学省「学校基本調査」は8月頃速報値が発表されます。順悠社学校住所録はその1月後には提供致します。
順悠社は永年教育活動・教育業界に携わってきた豊富な経験と知見に基づいて、非常に精度の高い学校住所録を早く皆様にご提供することができます
A.その年の学校データを翌年になってから高価格で出すのはどうなのかという思いから、できる限り早く、そして安価な価格で提供致しております。それが可能なのは弊社独自のノウハウによるものです。それにより漏れのないデータ収集と、文部科学省基本調査に基づく厳密な精査を行い、正確なデータ作成に最大限の努力を傾注しています。順悠社学校住所録を利用してDM発送を行った場合「配達不能」はほとんど有りません。どこよりも高い精度を保っていると自負しております。
A.学校の新設・廃止・統廃合および短期大学・大学の学部・学科の設置・廃止の一覧表を添付しております。前年度5月2日より、本年度5月1日までの間にどのような変化があったのかが一目でわかります。
「学校の新設・廃止」データのみのご購入はそれぞれの校種の販売格の30%の価格となりますので、毎年ご購入を検討されている場合はコストの削減となります。ただし、前年度に該当校種データのご購入を頂いていることが必要です。「学校の
新設・廃止一覧表」のみのご購入は翌年度限りです。)
学校の新設・廃止サンプルデータ
A.文部科学省は、およそ60年ぶりに学校の統廃合の手引きをまとめ、平成27年1月19日に開かれた中教審=中央教育審議会で示しました。国は適正な学校の規模として、小学校は1学年2クラスから3クラス、中学校は4クラスから6クラスが望ましいとしていますが、この基準を下回る小学校は全国で45%、中学校は51%に上り、今後、人口が減少するにつれ小規模化はさらに加速すると見られています。 従って今後とも学校の統廃合は進んで行くものと思われます。 順悠社は今後とも学校の統廃合をフォローして参ります。
A.上記「学校の統廃合」で示した文部科学省の方針のため、校種ごとの学校数は毎年大きく変動しています。
順悠社学校住所録の掲載学校数は下表の通りです。
| 学校種 | 2024年度版 | 2025年度版 | 2026年度版 |
| 幼稚園 | 7,127 | 6,391 | 6,342 |
| 小学校 | 18,972 | 18,838 | 18,661 |
| 中学校 | 10,041 | 10,014 | 9,992 |
| 高等学校 | 4,964 | 4,949 | 4,946 |
| 中等教育学校 | 57 | 58 | 57 |
| 特別支援学校 | 1,290 | 1,300 | 1,308 |
| 高等専門学校 | 63 | 63 | 63 |
| 短期大学 | 301 | 295 | 293 |
| 大学 | 773 | 771 | 769 |
| 大学院 | 666 | 671 | 674 |
| 専門職大学 | 18 | 20 | 19 |
| 専門職短期大学 | 3 | 3 | 3 |
| 専修学校 | 2,914 | 2,870 | 2,859 |
| 各種学校 | 780 | 765 | 751 |
| 教育委員会 | 1,788 | 1,788 | 1,788 |
| 教育研究所 | 632 | 624 | 624 |
| 認定こども園 | 9,885 | 11,283 | 11,446 |
| 認可保育所 | 22,599 | 22,599 | 22,197 |
A.メール添付での納品となります。
ご要望があればパッケージ(CD−R)での納品もいたします。
保存形式はExcelのxlsx形式(Excel2007形式)となります。Excelの基本形式での提供ですので、ご利用者が自分の利用目的にあわせて加工して使用することが可能です。
A.はい、各学校には多年度に渡っても変化しない「固有番号」が付与されています。「学校の新設・廃止一覧表」とあわせてご活用頂くと、多年度に渡って学校の推移を追うことができます。
A.はい、毎年9月ごろ、その年の5月1日基準の学校住所録を発行いたします。「学校の新設・廃止一覧表」も同時に発行致します。
A.順悠社の学校住所録は弊社の持っている高度の知見と豊富なノウハウによって製作されています。その著作権ならびに編集著作権は順悠社および源著作者に帰属しています。弊社ならびに源著作者の文書による明確な承認が無い限り譲渡・販売・複写・配布・WEB等での表示等々はできません。著作権並びに編集著作権は法律によって保護されています。
A.はい、ネットワークでの利用も可能となっています。ネットワークの規模、利用の形態に応じてのご提供とさせて頂きます。納品方法・価格・納入期日等は別途お打ち合わせさせていただきます。
例:弊社は書籍として「学校名簿」を製作・販売しています。この「学校名簿」のデータとして利用することはできますか?
A.はい、別途契約を結んで頂ければ順悠社の学校住所録を基礎データとして御社のデータを作成し販売することができます。 順悠社の学校住所録を基礎データとして利用することで以下のメリットがあります。
1)高精度のデータが低コストで購入できます。
2)御社の編集方針に合わせた形での納品が可能です。
3)制作費の低減が可能となり、製作管理の煩雑な業務から開放されます。 ご連絡を頂ければ詳しいご説明をいたします。 弊社の持っている高度の知見と豊富なノウハウをご活用下さい。
例:弊社はDMの発送代行を行っていますが、客先から「学校の住所データも用意して欲しい」と言われることがあります。そのような使い方はできますか?
A.はい、別途契約を結んで頂ければ順悠社の学校住所録を利用して販売することができます。
順悠社はDM発送代行業者様等が、順悠社学校住所録を購入し、その住所録データを自らの顧客に提供することを認めておりません。 そのようなことを考えておられる場合は別途「DM発送代行等に関する契約」を締結していただきます。 契約締結後は「順悠社学校住所録をデータとして使用します」と告知することができます。
詳細につきましてはお問い合わせ下さい。
A.はい、可能です。2種類の商品があります。
・CD−ROM版:商品はCD−ROM媒体にExcel形式のDATAが含まれたものとなります。