本文へスキップ

学校データ 高精度の学校住所録を提供する順悠社

Q&A お問い合わせschedule

住所録データの精度はどうなっていますか

一般に流通しているどのような住所録データより高い精度を保っています。
学校並びに責任のある公的機関が提供している資料を基に、弊社が有している高度な知見と、基礎データの収集方法により高い精度を維持しています。
また、毎年発表される文部科学省「学校基本調査」との厳密な比較を行っています。
「学校基本調査と比べて」をご覧ください。

他社のDATAを使ってDMを送りましたが「配達不能」が多くて困っています。

正確なDATA作成に最大限の努力を傾注しています。順悠社学校住所録を利用してDM発送を行った場合「配達不能」はほとんど有りません。

早く今年度の最新DATAが欲しいのですが。

順悠社は毎年9月にその年度の住所録を提供いたします。
書籍の「全国学校S」は11月末の発売ですし、その他の販売DATAの殆どは翌年になってからの発売です。
注)文部科学省「学校基本調査」は8月頃速報値が発表されます。順悠社学校住所録はその1月後には提供致します。
順悠社は永年教育活動・教育業界に携わってきた豊富な経験と知見に基づいて、非常に精度の高い学校住所録を早く皆様にご提供することができます。

価格はどうなっていますか

皆様のご負担を軽減する為にできる限り安価な価格で提供致します。
詳しくは価格表をご覧下さい。

学校の新設・廃止・統廃合を知りたいのですが

学校の新設・廃止・統廃合および短期大学・大学の学部・学科の設置・廃止の一覧表を添付しております。前年度5月2日より、本年度5月1日までの間にどのような変化があったのかが一目でわかります。
ご購入頂いた校種の「学校の新設・廃止一覧表」は翌年度も、正規にご購入頂く価格の約30%でご購入頂けるので毎年ご購入を検討されている場合はコストの削減となります。(「学校の新設・廃止一覧表」のみのご購入は翌年度限りです)。
学校の新設・廃止サンプルデータ

学校の新設・廃止・統廃合は今後どうなりますか

文部科学省は、およそ60年ぶりに学校の統廃合の手引きをまとめ、平成27年1月19日に開かれた中教審=中央教育審議会で示しました。
国は適正な学校の規模として、小学校は1学年2クラスから3クラス、中学校は4クラスから6クラスが望ましいとしていますが、この基準を下回る小学校は全国で45%、中学校は51%に上り、今後、人口が減少するにつれ小規模化はさらに加速すると見られています。
従って今後とも学校の統廃合は進んで行くものと思われます。
順悠社は今後とも学校の統廃合をフォローして参ります。

学校数は年間どのくらい変わりますか

上記「学校の統廃合」で示した文部科学省の方針のため、校種ごとの学校数は毎年大きく変動しています。
順悠社学校住所録の掲載学校数は下表の通りです。
学校種  2016年版 2017年版  2018年版    
記事       
 幼稚園  10,837 10,487    9,765
 小学校  20,339 20,087  19,895   
 中学校  10,382 10,325   10,265  
中等教育学校       53      52      53  
 高等学校   5,065   5,057   5,035  
 特別支援学校   1,200   1,222   1,238
 高等専門学校     62      62      62  
 短期大学    352     350     349  
 大学    758     756     760  
 大学院    624     624     627  
 専修学校  3,108   3,097   3,083  
 各種学校    977     946     947  
 教育委員会  1,787   1,787   1,788  
 教育研究所    597     597     598  
 認定こども園  2,838   3,849   4,906  
 認可保育所  23,606   22,685   
毎年の変動が非常に大きくなっています。
順悠社の学校住所録には「学校の新設廃止」の資料が付属しています。

商品はどのような形で納品されますか

CD−ROMでのご提供となります。
保存形式はExcelのxlsx形式(Excel2007形式)となります。Excelの基本形式での提供ですので、ご利用者が自分の利用目的にあわせて加工して使用することが可能です。

多年度に渡って学校の推移を追うことはできますか

はい、各学校には多年度に渡っても変化しない「固有番号」が付与されています。「学校の新設・廃止一覧表」とあわせてご活用頂くと、多年度に渡って学校の推移を追うことができます。

毎年新しいデータが提供されますか

はい、毎年9月ごろ、その年の5月1日基準の学校住所録を発行いたします。「学校の新設・廃止一覧表」も同時に発行致します。

著作権はどうなっていますか

順悠社の学校住所録は弊社の持っている高度の知見と豊富なノウハウによって製作されています。その著作権ならびに編集著作権は順悠社および源著作者に帰属しています。弊社ならびに源著作者の文書による明確な承認が無い限り譲渡・販売・複写・配布・WEB等での表示等々はできません。著作権並びに編集著作権は法律によって保護されています。

本社のサーバーに置いて全国の支店で使うことはできますか

はい、ネットワークでの利用も可能となっています。ネットワークの規模、利用の形態に応じてのご提供とさせて頂きます。納品方法・価格・納入期日等は別途お打ち合わせさせていただきます。

項目の追加やカスタマイズはできますか

はい、お客様のご要望に応じてのカスタマイズや、各種調査の追加が可能です。追加のコストが必要とはなりますがご希望の条件・仕様があればご相談ください。

再販のためのデータの提供はできますか

【Q】弊社は書籍として「学校名簿」を製作・販売しています。この「学校名簿」のデータとして利用することはできますか。
【A】はい、別途契約を結んで頂ければ順悠社の学校住所録を基礎データとして御社のデータを作成し販売することができます。
順悠社の学校住所録を基礎データとして利用することで以下のメリットがあります。
1)高精度のデータが低コストで購入できます。
2)御社の編集方針に合わせた形での納品が可能です。
3)制作費の低減が可能となり、製作管理の煩雑な業務から開放されます。
ご連絡を頂ければ詳しいご説明をいたします。
弊社の持っている高度の知見と豊富なノウハウをご活用下さい。

DM発送代行業で使うことはできますか

【Q】弊社はDMの発送代行を行っていますが、客先から「学校の住所データも用意して欲しい」と言われることがあります。そのような使い方はできますか。
【A】はい、別途契約を結んで頂ければ順悠社の学校住所録を利用して販売することができます。

順悠社はDM発送代行業者様等が、順悠社学校住所録を購入し、その住所録データを自らの顧客に提供することを認めておりません。
そのようなことを考えておられる場合は別途「DM発送代行等に関する契約」を締結していただきます。
契約締結後は「順悠社学校住所録をデータとして使用します」と告知することができます。
詳細につきましてはお問い合わせ下さい。




学校名称の表記

できる限りその学校が発表している名称を使用しています。(厳密な意味では正式名称とは限りませんが、実情に合わせています)
いわゆる「旧字」で表記している学校は「旧字」を使用しています。
○○県立△△高等学校、○○学園△△中学校 の○○県立、○○学園は省略しています。(一部例外もあります)
ただし、北海道の道立高等学校は北海道立○○高等学校ではなく、北海道○○高等学校となっていますが、この場合の「北海道」も省略しています。(長野県、宮城県も同様です)
学校の「固有名称」が無い場合、(○○市立高等学校など)は上記に拘わらず○○市立を付けています。
特別支援学校で「○○県立盲学校」等の場合も省略すること無く「○○県立盲学校」としています。

項目データの収集年度に関して

学校の記載は5月1日現在で、現実に児童・生徒・学生が在籍し、授業が行われている学校を収録しています。したがっていわゆる「休校」は含まれておりません。
各項目データも5月1日基準で収集していますが、項目によっては「収集できた最新データ」となっており、必ずしも該当年の5月1日のデータで無い場合もありますので、ご了承下さい。
大学院・大学・短期大学・高等専門学校の学部・学科で学生の募集を中止している場合は記載しておりません




お問い合わせ ← メールでのお問い合わせはこちらを

FAXでのお問い合わせ  045-824-6692

株式会社順悠社

〒244-0803
横浜市戸塚区平戸町1093−16

TEL 045-824-6692
FAX 045-824-6692
mail:info@junyuusha.com

お問い合わせ